実験で使う統計学 – 実験の「なぜ?どうして?」事典

実験で使う統計学

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実験に必要なサンプル数の考え方【n=3とは?】

実験に必要なサンプル数の "n=3" を説明できますか?1つのサンプルを3つに分けることを "n=3" と勘違いしている人は多いですね.本記事は,統計解析に必要なサンプル数の考え方をまとめています.
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p値と有意水準の規定【p値の強調の意味】

p値と有意水準の記述は多様で,"p<0.05","p<0.01","p<0.001","p<0.0001" などを見かけます.この違いは何でしょうか?p値の小ささを強調することは意味があるのでしょうか?
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統計解析を考えてから実験デザインを考える【p-hackingはダメ】

あなたは,統計解析のことをいつ考えますか?実験が終了してデータが出てから検定方法を考えてませんか?でも,そのやり方は間違いです!今回は,統計解析を考えてから実験デザインを考えることをまとめました.
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標準偏差(SD)と変動係数(CV)の使い分け

あなたは,実験データのバラつきを確認する時にどうしますか?標準偏差(SD)を見る人が多いと思います.では,変動係数(CV)はどうでしょうか?この記事では,SDとCVの使い分けについてまとめました.
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感度と特異度の話【検査結果の受け止め方】

「『陽性』なのに『陰性』と出てしまう」とは,どういうことでしょうか?本記事では,最近ニュース等でよく聞くこの現象について解説しています.
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2群間比較の繰り返しはダメ【3群以上の群間比較】

A-C群の3群の統計解析で,A vs.B,B vs. C,C vs. Aと2群間比較を繰り返す人は多いです.今回,3群以上の統計解析で2群間の比較の繰り返しがダメな理由をまとめました.